科学好き者の日々

科学好き者(半可通)の日々の迷い道です。科学一般、電子工作やパソコンについて考えたこと、疑問、判らないこと、などなど。。。雑感です。

6月9日「CHIBA子ども交歓大会」at昭和の森

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6月9日(土)(雨のときは10日(日)に順延)に千葉市緑区の土気昭和の森で「CHIBA子ども交歓大会」が開催されます。

こども科学館でも、太陽の広場で「フリスビーやブーメラン」を作って、飛ばします。

みんなきてね。。。。

10時からです。

土気昭和の森HP
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/midori/contents/showa-no-mori/



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spoolsv.exe

1台のパソコンが妙に遅くなりました。
CTRL+ALT+DELETEでタスクマネジャーを起動して、パフォーマンスをみると、CPU使用率が100%です。
えーっ! 何が動いているの?
プロセスをみるとspoolsv.exeが殆ど99%を占めています。
なんのプログラムなんだろう?SYSTEMのようです。
思い切って止めてみると通常スピードで動きます。
でも再起動するとまた遅くなるのです。

ふーん。弱ったなぁ。。。。

変なプログラムを入れたわけでもないし。。。。
ウイルスかなぁ。。。。 でウイルスチェックをします。問題はありません。余計なのが動いているので遅いのですね。

システムの復元で1ヶ月戻してみました。これも駄目です。戻せる限界まで戻してみました。やはり駄目です。

まあ、ここでインターネットで調べればよかったのですが、頭はOSの再インストールにいってしまったのですね。

マイドキュメントと共有ドキュメントをSAVEしておきます。
そのまま、上書きインストールをしてみました。変わりません!
それではと、修復インストールをしてみました。変わりません!

じゃディスクをフォーマットして、クリーンインストールかと思ったとき、頭を冷やしてインターネットで情報を調べることにしました。

spoolsv.exeでググると(あまり好きな言い方ではないのですが)情報が山のようにありました。
どうもよくある現象でプリンタのスプールに関係しているようです。
C:¥WINDOWS¥system32¥spool¥PRINTERS以下のファイルを削除すればいいようです。

やってみました。
成程、4つファイルがあります。
そのまま削除しようとしても動いているので駄目のようです。タスクマネジャーからプロセスの終了をして、spoolsv.exeを終了させてから、C:¥WINDOWS¥system32¥spool¥PRINTERS以下のファイルを削除します。

OKになりました。

やれやれ。。。。。



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黄砂

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左の写真はクルマの屋根、右はクルマのサイドです。

クルマ全体に真っ白にほこりがついています。
なんだろなぁ。それ程風も強くないのに。。。。

と思っていたら、どうも黄砂のようですね。
顕微鏡をもっていないので充分確認できないのですが、物凄く小さなほこり状の砂のようです。

中国大陸から延々と飛んでくるのですから、すごいものですね。九州や中国地方のように比較的近いところは良く聞くのですが、関東地方までくるとはねぇ。。。
初めて実感しました。

わずかの雨できれいに消えてしまいました。


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障害者技能競技大会

千葉県の障害者技能競技大会の打ち合わせに出席しました。

今年は8月22日に幕張の国際能力開発支援センター(OVTA)で開催されるのだそうです。
競技種目は
1.建築CAD
2.ワード・プロセッサ
3.データベース
4.ホームページ
5.パソコン操作(視覚障害者に限る)
6.パソコンデータ入力(知的障害者に限る)
7.喫茶サービス(知的障害者に限る)
です。

上位入賞者が全国大会に出場資格があります。
たくさん参加されるといいですね。


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ICSPの準備

SOPパッケージのPICを使うには、ICSP(In Circuit Serial Programming)が必要です。
通常のDIPパッケージならPCBに実装するとき、ICソケットを使えば取り外して外部のライターでプログラムを書き換えることができます。SOPだと直接半田付けなので、取り外すことができません。必然的に回路に実装された状態でプログラムの書換えができなくてはならないわけです。

PICのプログラムは電源用VddとVss、プログラムのための電圧MCLR、データPGD、クロックPGCの5本の線が必要です。

プリント基板に実装しているPICから上記5本の線をとりだしてこなくてはいけないのです。

ICSPアダプター

サンハヤトの感光基板でポリイミドの上に銅箔がはってあるフレキシブル基板があります。これを用いて、PICとライターを接続するアダプター?を作ってみました。

実機の確認はまだです。なんとなく頼りない感じです。

このフレキシブルの基板は中々上手くいきません。
初めてつかったので、ポリイミドの基板が茶色だということがわからず、いつまでも銅箔があるように勘違いして、1時間近くエッチングをしてしまいました。残すべきパターンが切れ切れになってしまいました。
その後も銅箔の溶けるのが不均一で、いつまでたっても、パターン間に残るのがあって、これ以上エッチングしていると残すべきパターンも切れてしまうとして、途中でやめたものもあります。

もうすこし使いこなしが必要そうです。



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プリント基板 CAD

オーディオのプリアンプを市販のアンプにつないでみました。ぶーんというハムがでます。

電源はアンプ側からもらっているのですが、この電源があまりよくないようです。
プリアンプ側に平滑コンデンサーを入れようと思ったのですが、電源電圧は15ボルトです。この耐圧の大容量のコンデンサーが手持ちにありません。
えーい、と三端子レギュレータを追加することにしました。

東芝のTA78L5Fという表面実装の三端子レギュレータです。秋月で10個で300円というものです。

また、パターンをプリント基板のCADで修正です。

レーザープリンタでOHP用紙にプリントして版とします。
感光基板に版を密着させて、露光し、現像、エッチングと進みます。

部品を乗せてみると。。。。。あれれ。。。逆だ。。。。

三端子レギュレータの入力と出力が逆になっています。

プリント基板のCADは部品面からみてのパターンなのですね。最近は表面実装部品しか使わないので、半田面からみた図しか頭になかったのですね。

版と感光基板は密着しないとエッジがぼけるので、左右を逆にした図をOHP用紙にプリントして、印刷面を感光基板側にします。
表面実装部品だけですとこれでいいのですが、通常の部品では部品面から見た図なので、左右を逆に印刷すると逆になってしまうのですよ。。。

ややこしい。。。。

これで何度も失敗しています。

やれやれ。。。。。





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NHK放送技術研究所の公開

正面

今月の24日〜27日(日)までNHKの放送技術研究所が公開されています。

雨のなか、行ってきました。

小田急の成城学園前駅からパスで10分くらいです。天気がよければ歩くのですが、生憎雨です。

雨なので空いているかなと思ったのですが、かなりの人出でした。いや、空いていたのでしょうね。本当はもっと混んでいたのでしょう。

スーパーハイビジョン(7680×4320画素 3300万画素)に向かってまっしぐらという感じです。
確かに映画館のように物凄くきれいなのですが、この解像度を生かす大画面が日本の住宅事情で可能なのでしょうかねぇ。。。

最近は32インチが個人用で、リビングは42インチ以上などといっている販売店もありますが、俺の家では32インチだって大きいとおもってしまいます。ひがみかなぁ。。。。

それより、
特殊なメガネのいらない「立体テレビ」、
黒の再現性を高め、コントラストを百万倍とした「プロジェクター」、
12台のテレビカメラを切り替えて、色々の角度からの映像を生成する「ぐるっとビジョン」、
「視覚障害者向けニュース速報読み上げサービス」
などが面白かったですね。



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ユニバーサル基板と自作基板

表  裏

写真はオーディオ用のオペアンプ(NJM4580DD )の試作基板です。デュアルアンプなのですが、片方しか使っていません。
写真中の右はユニバーサル基板で作ったもの、左はサンハヤトの感光基板で起したものです。また左の写真は半田面です。
ユニバーサル基板には電源端子、入力端子、出力端子用のランドがつけていないのですが、かなり実装密度が高いでしょう。
まあ通常のデザインルールからは外れてしまいますが。。。。
確認のための試作です。

抵抗は1608(1.6mm×0.8mm)でこれより小さい1005はいくら拡大鏡をつかっても、俺には無理です。

10年ほど前に中国での基板の作成を見学したことがあります。若い女性(18才くらい)が大勢ならんで、チップ部品を基板に乗せていました。人間マウンターですね。拡大鏡などは使わず、肉眼です。機械のマウンターを使うよりも、安いのだそうです。へやの角のほうに、つかっていないマウンターがおいてありました。
1005はまだ難しいと案内をしてくれた人が言っていました。中国の若い女性が今のエレクトロニクス製造を支えています。

日本でもトランジスターの初期は若い女性が流れ作業でトランジスターのボンディングをしていましたよね。
トランジスタ・ガールと呼ばれていました。

拡大鏡を使っているとはいえ、1608をまだ扱えるのは嬉しいですね。でも後何年できますか。。。



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宇宙からみた人工物

宇宙から肉眼で見える人工物はピラミッドと万里の長城だけだとまことしやかに言われていたときがありました。

幸い今はグーグルアースがあります。

4.3kピラミッド  56kピラミッド

ギザのピラミッド。左は上空4.3kmから、右は上空56kmからの様子です。56kmが見える限界のような気がします。

342m万里の長城  16km万里の長城

こちらは北京郊外の八達嶺の万里の長城、左は342m上空から、右は16.6km上空からでここも見える限界のようです。

170kピラミッド  170k万里の長城

左はピラミッド、右は万里の長城で、スペースシャトルの高度が低いときの170km上空からですが、残念ながら全くわかりません。

万里の長城は長さは長くても、幅が10m程度ですから無理だとは思いますよね。


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静止画の解像度

先日、葛西臨海公園へいっしょに行った方が、そのとき撮った写真を持ってこられました。L版にプリントされているのですが、ちょっとボケ気味です。

「これなんだけど、なんとかならない?」と言われましても。。。。解像度が低いようですね。

撮影したカメラはカムコーダで動画はテープに、静止画はメモリーカードに記録されるようです。

メモリーカードリーダを持っていなかったので、メモリーカードをお預かりして、家でみてみました。
30万画素(640×480)で撮影されています。

あまり得意でないPHOTOSHOPで解像度やシャープさをいじってみましたが、殆ど変わらないのですね。

現在のカムコーダの仕様をみると、動画で69万画素、静止画で100万画素、ハイビジョン用では動画で171万画素、静止画で304万画素(いずれも4:3のとき)となっています。

800万画素程度が主のデジカメの解像度のほうが高いのですね。

動画主体なのか、静止画主体なのか、設計思想が異なるのでしょう。

さて、依頼した人になんて言いましょう。。。。。。


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プリント基板エッチング用ヒーター

坂口こんろ

写真は「坂口電熱」で売っていた「坂口こんろ」です。

プリント基板のエッチングを塩化第二鉄の溶液で行うのですが、このときの温度が重要です。
低いとなかなかエッチングが進まないし、高いとむらが出るような気がします。(実は高い温度ではやったことがないので良く判りません)
最適温度は40〜45℃で45℃以上にはしないと説明書にはあります。

今まで、温度管理?はいい加減で、金属バット(野球のではない、お皿のような入れ物)の中にエッチング液の入った容器を入れ、バット内にお湯をいれて湯煎にして温度を上げていました。温度計をお湯に入れて、下がってきたらまたお湯を注ぐというやり方です。

まあ、これでも充分実用にはなるのですが、お湯を沸かす手間や沸騰しているお湯をバットに入れるとき、エッチング液に入らないよう、やけどをしないようにと注意が大変です。

そこで、写真の電熱器で暖めてやろうというわけです。最近はこの手のコンロはみなIHになっていたり、ニクロムでも大きいのしかなくて、俺の目的には合いません。
秋葉に行ったついでに、坂口電熱を覗いたら、300Wのほどよい大きさの「坂口こんろ」がありました。

このコンロの上に直接金属バットを乗せます。金属バットの中には湯煎状態のエッチング液容器があります。
300Wフルにかけると温度が上がりすぎるので、サイリスタを使った調光器をつかって、温度計を見ながら、ワット数を調整します。

結構ディレイが多くて、微妙に調整しても、42〜48℃位ふれてしまいます。
まあ、これでも従来よりはずっといいと自己満足でした。

そのうち自動化してみようかな。。。。。。



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無線LANで困った!

無線LANを使っています。メディアコンバータ(回線終端装置)から無線LANのルータ経由で複数のパソコンをつないでいます。
光ケーブルの引き込み場所とパソコンを置いてある部屋が離れているのです。家を建てるときLANの配線をしておけばよかったと後悔しているのですが、もはや致し方なく、無線LANです。

ところが最近は近所でも無線LANで接続していて、近くに3台も無線LANのアクセスポイントがあるようなのです。しかもそのうちの1台は、家のアクセスポイントよりも電波強度が強いのです!!!。そのためか、肝心の家のアクセスポイントに中々接続されません。
一度接続されれば、持続はされるのですが。。。。今日などは4時間もかかってやっと接続されるしまつです。



知人の家で無線LANを設置したいということで出かけました。ここにも隣家にアクセスポイントがあります。
うっかり、そこに接続のプロファイルを作ってしまいました。
さあ、それから、すぐ近くにある自分のアクセスポイントに接続しないのです。
自分のところを選んで接続としてみると、10秒くらいですぐにタイムアウトになって、隣家のアクセスポイントを探しにいって接続してしまいます。隣家のほうが電波強度は弱いにもかかわらずですよ。

何回も試してもだめです。お前は隣家の回し者かよ!!

利用できるワイヤレスネットワークの表示 から 優先ネットワークの順位の変更 で 隣家のアクセスポイントを削除して やっと接続できるようになりました。

やれやれ。。。。




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エッチング液の廃液処理

一年も前から使っているプリント基板のエッチング液を処分することにしました。
液の上に油分?が浮いているし、底にはヘドロのような銅?がたまっています。

サンハヤトで購入したエッチング液(塩化第二鉄液)には廃液処理剤が添付されています。

説明書によると、「専門処理工場ではもっと効率的な薬剤を使用できますが、この方法はユーザーの安全を第一に配慮したシステムですので、操作工程がいくぶん面倒ですが地球環境保全のため、最後まで確実に廃液処理を行って下さるようお願いいたします」とあります。

最初に古いエッチング液に処理剤A(鉄の粉)を入れます。イオン化傾向の違いで鉄が溶け、銅が析出します。
CuCl+Fe→FeCl+Cu↓

つぎに処理剤B(水酸化カルシウム 消石灰)を少しずついれます。カルシウムは塩素イオンと結びつき、鉄は水酸イオンと結合します。
FeCl+Ca(OH)→Fe(OH)+CaCl
かなり発熱するので、水を入れたバットの中で冷やしながら行いました。
全体がヘドロのようになります。

最後にセメントを入れます。セメントが水分を吸収し柔らかいコンクリート状になります。

これで廃液は化学処理され無公害ですから不燃ゴミとして処分して下さい とあります。



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超音波距離計

超音波距離計

写真は超音波を使った、対象物までの距離を測る距離計です。
左は秋月電子の組み立てキット、右は千石電商で売られていた「オーム電機」の完成品です。

秋月のは40kHzの超音波を断続的に出して、送信してから対象物からの反射波までの時間を計り、音速から計算で距離を求めるというものです。測定可能距離は0.1〜3m。(上手く作れば10mまで)
右のものは0.5〜15mとなっています。こちらは送受信が1つのセンサーで切り替えているようなので、その遅れ時間もあるのでしょうか?仕様的に遠くを測る仕様なのでしょうかね。

音速は温度で変わります。wikipediaによると331.5 + 0.61t (t は摂氏温度)ですので、正確には温度センサーで補正が必要ですね。
秋月のはセンサーはもっておらず「校正あるいは補正表」で補正するようです。

超音波の送受信センサー?(マイクとスピーカといったほうがいい?)は安価(2つで600円、鈴商で500円)なのでロボット相撲の相手検知にもよく使われているようです。

視覚障害者用の障害物センサーにも多分使われているのですが、障害物センサーは結構高価です。
ソフト面の違いなのでしょうか?



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試作プリント基板の作成

久しぶりにプリント基板を作りました。

通常は試作用にはユニバーサル基板(通称 蛇の目基板)をつかっています。穴が2.5mmピッチに空けられているので、DIPのPICや通常部品はそのまま使えます。
SMD(表面実装部品)も2012程度の大きさのチップコンや抵抗であれば、ランド間につけることができます。
またトランジスタやダイオードもSC−59のようなパッケージならちょっと斜めにしてやればランド間にうまくつけることができます。

またSOPでもピンの間隔が1.27mmや0.65mmで8ピンであれば秋月電子に変換の基板があります。

困るのはQFPやTSSOPなどでピンの間隔がもっと狭かったり、ピン数が8ピンよりも多い場合です。
こうなると、試作であっても自分で基板を起こさなければなりません。

今回秋月でみつけたTIのTPA2001D1というD級のアンプなのですが、ピン間0.65mmで16ピンのTSSOPパッケージなのです。

基板はサンハヤトの感光基板です。厚さ1mmのガラスコンポジットを使っています。機能的には紙フェノールで充分なので、ちょっともったいないのですが、厚さが薄いので(紙フェノールは1.6mm厚)カッターで切りやすいのです。

OHPフィルムにレーザープリンタで回路パターンを印刷して、露光の版にします。版と感光基板を密着させて、太陽光で露光しています。今の季節ですと1分30秒前後です。

現像をして、パターン部分を残します。エッチング液(塩化第二鉄)でエッチングします。

今回現像液もエッチング液も一年も前のものの使い古しでやったため、パターンが均一にエッチングされず、一部パターンが切れたり、ついてしまったりしてしまいました。

自作基板

まあ、試作なのでいいか。。。。。

まだ部品を半田付けしていません。


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パズル 角度を作る

昨日に続いてまた森北出版の「コンビニで数学しよう」秋山仁 監修から、
紐を使って角を作るというのがありました。

12等分した紐をつかって90度をつくる。

90度

90度がある三角形は直角三角形ですね。辺の長さが 5:4:3 の三角形は直角三角形ですね。5+4+3は12ですからこの12等分した紐をこの比率でぴんと張れば、90度が作り出せるわけです。

60度をつくる。

60度

正三角形の各角は60度ですので、正三角形を作ればいいわけです。正三角形は各辺の長さは等しいわけで、12等分された紐では4単位の長さに各辺をすればいいことになります。

45度をつくる。

45度はちょっと簡単ではないですね。
直角三角形で、直角を挟む2辺が等しい、直角2等辺三角形が45度を持っています。
最初の直角三角形の斜辺の紐を下げてきます。3単位の場所まで下げると、底辺と高さが同じ3単位になります。

ふーん、成る程ねぇ。。。

45度


出典:森北出版「コンビニで数学しよう」秋山仁 監修






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消費税の計算

森北出版の「コンビニで数学しよう」秋山仁 監修 をよんでいたら、まとめ買いをしたジュース代金の相違の話が出てきました。

105円のジュースを1本では、消費税込みの値段は
105×1.05で110.25 消費税は1円未満は切り捨てるので 110円となる。13本で110×13で1430円となる。
一方、105×1.05×13だと1433.25で切り捨てて1433円で3円高くなる。
このように、まとめ買いをすると消費税の金額は多くなる場合がある。
と書かれていて、どうも後者が正しいようです。

では、とスーパーのレシートをみてみると、

20070516194505.jpg

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これは税込み105円の商品が30%割引されていたものを、3個買ったものです。1個で73円ですが、3個まとめても219円と支払う金額は同じです。が消費税欄をみると10円となっていて、1つの場合は3円ですから1円多くなっています。

お店の負担が増えるということなのでしょうか?

出典:森北出版「コンビニで数学しよう」秋山仁 監修



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パズル エレベータでの体重

エレベータに乗っているときの体重はどうなるでしょう?

上りで上昇を始めた瞬間は?
上りの途中は?
上りで止まる寸前は?
下りで下降を始めた瞬間は?
下りの途中は?
下りで止まる寸前は?

重さが変わるのは加減速時に加速度が加わるときで、等速運動中は変わらないわけですね。
というわけで

上りで上昇を始めた瞬間  重くなる
上りの途中        変わらない
上りで止まる寸前     軽くなる
下りで下降を始めた瞬間  軽くなる
下りの途中        変わらない
下りで止まる寸前     重くなる

となるはずで、体重計をエレベータに持って行ってみました。
ちょっと、恥ずかしいので、他人が乗ってこないときに素早く体重計に乗ってみます。

通常70kgですが、下降始めで67kg、停止するとき77kgでした。途中でどんどん変わるので数値を読み取るのはなかなか難しいです。
上昇の場合もほぼ同じで、上昇始めは77kg、停止するとき65kgです。

この建物には最近改修された最新のエレベータがあってそれでは、下降始め64kg、停止するとき74kgでした。下降は早く、停止するときの加速度は抑えてあるのでしょうか?
目視で測っているのでちょっと言い切るには測定値に自信がありません。

こんどは、加速度計を持ち込んでみようかなぁ。。。。

出典:講談社ブルーバックス「新・パズル物理入門」都筑卓司




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千葉県立中央博物館へ行きました

千葉市中央区の青葉の森にある千葉県立中央博物館に行ってきました。

毎年2回青葉の森である催しに来るので、この中央博物館のことは知ってはいたのですが、見学は初めてです。

意外と(失礼)立派です。

外観

展示は、房総の地学、房総の生物、海洋、生物の分類、房総の歴史、自然と人間のかかわり に分かれています。

埋め立て  小櫃川グーグルアース

東京湾の埋め立ての記録です。いま自然の海岸が残っているのは小櫃川の河口の干潟だけのようです。三番瀬も海岸線は埋め立てられていますものね。家に帰ってから、グーグルアースで確認してみました。右が小櫃川の河口をグーグルアースで見たものです。目玉のようなものはなんでしょうね。また、確認しに現地に行ってきたくなりますね。

川辺の今昔

川辺の今昔という展示。昔の自然の川と今の護岸工事をした川を対照的に見せています。窓のようにして手前は本物を使い、奥は写真をつかって奥行きをみせています。まあよくある見せ方ですが、一瞬奥行きが本物かと思うように良くできていました。

木の重さ

体験学習室というこども向けの部屋もあって、人間ものさし、鉱物の観察。。。。などもあります。写真は木の重さ比べ。ひのきとチークを乗せてみました。ひのきの比重は0.48 チークの比重は0.72でチークのほうが重いのですね。うーん、面白いです。

バードウオッチング


付属の野外の博物館「生態園」もあります。植物の群落や湿原、池にくる野鳥の観察舎もあります。写真は野鳥の観察のための望遠鏡。

次の予定があったので、ちょっと駆け足で見てしまいました。また、ゆっくり来たいですね。


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葛西臨海公園に行きました

葛西臨海公園に行きました。

大観覧車(最大高さ117m、回転輪直径110m)にも乗ってしまいました。何十年ぶりですかね。

観覧車から  最上部

左は観覧車からの眺め。対岸は東京ディズニーランド、中央のドームは水族館。ドームの周りの白い筋は噴水でした。右はほぼ最上部の隣りのゴンドラ。小さい子が手を振ってくれました。

タイヤ駆動

観覧車の駆動はタイヤなのですね。直径110mの輪をタイヤで回しています。同じものが地上側の両側にあります。外側からの駆動のほうがトルクが少なくてすむからなのでしょうか?まあ、メンテナンスも楽ですよね。
静かでびっくりします。ゆれも殆どありません。もっともほぼ無風でしたが。。

大道芸  水族館

SOBUKIという人が大道芸をしています。右は水族館の磯の展示。「ひとで」や「うに」に触れるのはこども達に人気のようです。

噴水の虹

天気がいいので、JR京葉線の葛西臨海公園駅まえの噴水に虹が見えます。
太陽を真後ろにして見ても、なぜか左右が非対称なのです。どうしてだろう。噴水の構造がなにかあるのでしょうか??


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エクセル ユーザー定義書式 その2

エクセルユーザー定義のつづきです。(自分の備忘録で書いています)

文字列の場合

文字列

@の場所にデータとして入っている 鈴木 が表示される。””で囲まれた文字が一緒に表示される。御中とか株式会社などに使えるかもしれません。
*−は*の次の文字がセル幅いっぱいに表示される。中の数字はセル上では見えません。次の**などで隠したいデータを*で表すなどに使えるでしょうか。但しデータが文字では駄目です。
_ (アンダースコア+スペース)によりスペースを後ろにつける。
(@* )は*の後がスペースなのでセル幅いっぱいにスペースがつき前後に( )で囲まれた表示になる。

年月日の場合

20070511221519.jpg

yyyyが西暦の年、geが和暦でgの数により平成、平、Hと表示が変わる。
mが月でmmとすると2桁(01月)などと表示される。
年月日の順番は変えてもいい。
一つのセルに西暦、和暦を同時に表示もできる。ただ和暦を先に表示するには、ロケールID($−1041が日本)を書かないといけないらしい。

曜日の場合(前にも書きましたが

曜日

曜日はaaaなどが日本語表記、dddが英語表記でアルファベットの数で簡易表示かフル表示か決めている。韓国版や中国版の曜日はハングルや簡化字で表示されるのでしょうが、やはりaaaなのでしょうか?

条件によって変える場合

場合分け

[ }大かっこの中に条件を書くことにより、条件付き書式のようになる。
電話は7桁以下なら3桁ー4桁の表示、それ以外なら(3桁のリーディング0)3桁ー4桁の表示とする。(東京の電話番号は書式にあるが、千葉の電話番号の場合はユーザー定義書式で書く必要がある)
郵便番号は3桁以下なら3桁で、5桁以下なら5桁で、7桁なら7桁で表示と条件が3つ(実際は2つの条件とそれ以外)の場合です。〒の記号は文字として””で挿入されているだけです。
各条件は;(セミコロン)で区切ります。





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エクセル ユーザー定義書式

エクセルでセルの表示形式を自由に決めることができるのが、ユーザー定義ですね。

数字は次のような定義が使えます。
表の右がユーザー定義の形式、左が表示される結果です。

数字

#と0と?で数字の位取りを表します。
#はゼロサプレスされます。
0は有効数字がない部分に0が表示されます。
?は有効数字がない部分にスペース(空白)が表示されます。
.は小数点の位置
、は3桁毎のカンマ区切りですね。

パーセント表示

パーセント表示です。0、#、小数点、カンマ区切りも使えます。

指数表示

指数表示です。Eの後が+を指定すると+の指数のときも+の表示がされます。−を指定すると+のときは+の表示がされません。

分数

分数です。/で表します。分母、分子で表示形式を変えてもいいようです。

正負ゼロ

数字が正のとき、負のとき、ゼロのときをそれぞれ;(セミコロン)で区切って指定します。
色を付けたいときは[ ]内に色の指定をします。色は黒、赤、青、水、緑、黄、紫、白ですが、エクセル2007ではもっとつかえるかもしれません。(未確認です)
¥記号のように数字の前後に記号をつけることもできます。マイナスを▲で表したいときは ”▲”のように▲を””で囲って指定します。

オンオフゼロ

数字が正のとき、負のとき、ゼロのときで異なる文字を表示する例です。




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アリンコ研究所

トミーから販売されているアリの観察セット「アリンコ研究所」を買ってきました。
トイザラスで899円です。

昔、木で箱を作り、二面を板ガラスとして、中に土をいれて、アリの巣の観察をしようとしたことがあります。本にはキレイにアリの巣を横からみるような絵があるのですが、そのように上手くはできなかった記憶があります。湿気が足りなかったのか、えさがだめだったのか、良く判らないのですが。。。。。

この「アリンコ研究所」はプラスチックの筒のなかに巣をつくる土でもあり、食料でもある「アリンコジュエル」を入れたものです。対象年齢は6才以上とのことです。

最初に「アリンコジュエル」を作ります。プラスチックの筒のなかに水を規定量いれ、「アリンコジュエルの素A(液体)」を入れます。
次に「アリンコジュエルの素B(粉)」を少しずついれて溶かしていきます。これが簡単には溶けないのですね。いわゆる「だま」になってしまうのと、だんだんに粘性をおびて、割り箸でかき混ぜて溶かすのですが、動き難くなってきます。溶け難いときは30分ほど間をおいてからするとよいとかいてあります。なぜかなぁ。。。。
最後に「アリンコジュエルの素C(粉)」をいれると、青い色がついてきます。これもなかなか均一にはならず上と下では濃度が違ってしまいます。
この状態で電子レンジに入れて加熱します。1分30秒で一度取り出して、またかき混ぜます。粘性は殆どなく、色も均一になります。
再度電子レンジで1分加熱します。と書かれていますが、ちょっと目をはなしていたら、吹きこぼれてしまいました。再度の加熱は1分は必要なかったようです。

そーっと、静かに冷まします。表面に白い泡が浮かんでしまうので、表面を掻き取るように割り箸の先で泡を集め捨てます。
数時間で冷えたら「アリンコジュエル」のできあがり。

吹きこぼれて汚れたので、ウエットティッシュで容器の周りと中の透明部分を拭いてきれいにして完成!!
吹きこぼれたので「アリンコジュエル」の量が少なくなってしまいました。

アリンコ研究所

「アリンコジュエルの素B」は寒天のようですね。「C」は着色剤、「A」はアリの好む蜜?のようなもの?でしょうか。

さてアリさんに、おいで願わなくては。。。。。





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メモリーの価格

GmailのインストールのあとGooglePackをインストールしました。
どうもPCの動作が重くなったようです。Googleトークのように常駐でいるソフトのためでしょうか?

今のメインのマシンはAthronXPの+1700でメモリーは512MBです。

メモリーを増やすか。。。。

DDR2700のメモリーを買いに行きました。
512MBで3、660円です。
ちなみにDDR2では512MBで2、760円です。新しいもののほうが安いのですね。古いのはもう多量に作っていないからなのでしょうか?

SDカードの1Gは1、380円でした。

フラッシュメモリーは安いのですね。
DRAMとフラッシュメモリーのセル構造はSRAMのように大きく違うわけではないのになぜでしょうか?
データ保持のデバイスがコンデンサーかトランジスタかですものね。実際はそこが大きくコストに利くんだよということかもしれませんが、素人考えではそう思えます。

やっぱりiPODがフラッシュメモリの値段を下げたのでしょうか?


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エクセル 抽出(オートフィルター) その2

エクセルのオートフィルターを使うときの注意がいくつかあります。

1.範囲指定
オートフィルターをかけるとき、空の行があると、その前までがオートフィルターのかかる範囲となり、その下の行のデータは抽出されません。
見やすいように?、データの区切りとして空の行を作っている場合は要注意です。
この場合は、予め範囲指定をしてから、オートフィルターをかけます。
Ctrl+Homeで1行1列にアクティブセルを持っていき、Shift+Ctrl+右矢印とShift+Ctrl+下矢印でシートのデータのある部分全体を範囲指定するか、Shift+Ctrl+Endで最終データまで範囲指定します。
その後Alt データ フィルター オートフィルターとすれば、データのない部分も含めてフィルタリングされます。

2.抽出データの件数や平均を知る。
抽出されたデータの件数や抽出されたデータの平均値などを知りたい場合があります。
その場合、タイトル行の上にsubtotal関数で表示します。
具体的には、現在の1行目はタイトル行ですので、1行挿入してタイトル行の上の例えばB1に=subtotal(3,B3:B1000)という関数を設定します。引数の3はCOUNTAと同じ文字と数字と数式を数えます、範囲は適当にデータの最後行以上を指定します。
これで抽出を行うとB1のセルにその列の件数が表示されます。
引数は、1はAVERAGE、2はCOUNT、3はCOUNTA、4はMAX、5はMIN、9はSUMなどの関数と同じ動作をします。

3.抽出データを別シートにコピーする。
抽出されたシートを別のシートあるいはブック(ファイル)にコピーしたい場合があります。
抽出がされた状態で、Ctrl+Aを押して全選択し、Ctrl+Cでコピーします。貼り付けたいシートを開いてCtrl+Vで貼り付けます。
この方法ですと、貼り付けられたシートの元々のセル幅のままになってしまいます。
コピー元のセル幅に合わせるには、形式を選択して貼り付け から セル幅を選んで一度貼り付けます。
再度コピー元のシートに戻って、Ctrl+Cでコピーして、Ctrl+Vで貼り付けます。

4.オートフィルターがかかっているかの確認
オートフィルタは各列でかけられます。これはANDの抽出ですので、便利なのですが、ときに他の列でフィルタリングされていてそのことが判らないと結果がいやに少ないなどの間違いがでます。
フィルタリングされている列は、ドロップダウンリスト表示される▼マークが青く表示され、フィルタリングされていないと黒で表示されます。これが認識できないと確認がむつかしいので、おおもとのファイルにはオートフィルターをかけたままとせず、面倒なようでが、そのつどフィルターをかけることをお勧めしています。
2.のSUBTOTAL関数で件数をチェックして、全件が表示されているかどうか(抽出がかかっているか)を調べることもできます。

上手い方法ご存知の方、お知恵を頂きたくお願いします。


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エクセル 抽出(オートフィルター)

エクセルの機能の一つにデータベースがありますね。
データの件数が数千件以上になるとAccessなどのデータベースソフトを使ったほうがいいのでしょうが、手軽にデータを蓄積したり、抽出をしたりにはいいようですね。

データの抽出にはオートフィルターとフィルターオプションがあるのですが、通常はオートフィルターのほうが簡単ですね。

通常1行目をタイトル行として、各項目名を入れておきます。ここにアクティブセルを持ってきておいて、ALT データ フィルター オートフィルターでエンターキーを押します。
これで1行目の各列(項目)にフィルタのボタンがつきますので、抽出したい項目名のセル(1行目)で ALT+↓キーを押します。
プルダウンのメニューが開かれ、この列に入っているデータの一覧がでてきます。該当のデータの上でエンターキーを押すと、該当データのみが抽出されます。
もっと、一般的には「オプション」でエンターキーを押します。オートフィルターオプションのダイヤログが開かれます。
このダイヤログは抽出したい言葉あるいは数字と条件(その言葉を含むのか、その言葉で始まるのか、その数字より大きいのか、その数字に等しいのか。。。。など)を2組入力することができ、この2組についてAND条件(両方満足するもの)かOR条件(どちらか一方でも満足すればいい)を満たすものを抽出します。
ただ、このダイヤログのタブオーダーはメチャメチャなのです。これがいいかなと思うやり方は、ダイヤログが開いたら、Shift+Tabを1回押して、等しいと読むので、下矢印で条件(含むや以上など)を決め、Tabを押すと抽出条件(言葉や数字)のエディトボックスに移動するので抽出条件を入力します。1つの条件でよければ、TabでOKのボタンまで行って、エンターキーを押します。
OKボタンの前2つがAND、OR条件をつけることのできる2番目の条件入力です。

抽出をもとに戻すにはALT+↓のメニューですべてでエンターキーを押します。

以上はエクセル2003です。エクセル2007はまだ確認できていません。タブオーダーは修正していて欲しいものです。


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黒いCD

多くのCD−RやDVD−Rの表面は、インクジェットプリンタで印刷できる「プリンタブル」になっています。

通常印刷されているCD−Rではインクジェットプリンタのインクが吸収されず、インクがはじかれて印刷できませんでした。そのため、紙やインクジェットプリンタで印刷できるOHP用紙のような「丸いラベル」を印刷して、貼ったものです。回転バランスが崩れるといって、CD−Rメーカはきらったようでしたが、結局は市場のニーズがあり使われましたね。

通常印刷のCD−Rは少なくなったのですが、昔のEPレコードのようなデザインのCD−Rを見つけました。

ずいぶん前からあったのは知っていたのですが、値段が高くて使う気になれませんでした。今回は999円/50枚で一枚20円です。

黒いCD

懐かしいEPレコード風のデザインですが、このCD−Rは記録面も黒いのです。そういえば、ソニーのプレイステーション用のCDも記録面が黒かったような気がします。

人の目には黒く見えても、波長780nmの赤外線レーザーにとっては透明なのでしょうね。
それでも、多少の影響はないのでしょうか?まあ、通常に書き込み、読み出しはできましたが。。。。。

エラーレートを測って通常のものと比較してみたいのですが、はて。。。測定器がありませんね。今のCDドライブにエラーの端子はでているのでしょうかね?


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デジカメ用のメモリーカード

デジカメ CanonのPowerShot A710IS用にSDカードの1GBを購入しました。

このデジカメには16MBのSDカードが添付されていました。ちょっと少なすぎるので、手持ちの32MBのMMCカードを使っていました。

MMCカードはSDカードの元となったカードで転送が遅いのですが、互換性はあるので、つかえるはずです。(使えないものもあるが。。。)

32MBでも1600×1200ピクセル(約200万画素)でつかっているので、53枚(ファインモード)撮れて、普通には充分でした。

最近動画を撮るニーズが出てきて、さすがに32MBだと640×480画素でフレームレート30fpsだと14秒しか撮れません。320×240画素(MPEG1)だと44秒ですが、これでも不十分です。

思い切って1GBのSDカードを買うことにしました。
1GBあると640×480画素でフレームレート30fpsだと16分36秒撮れます。320×240画素(MPEG1)だと46分も撮れます。

で値段は?。。。。。。。。。なんと1,380円!!です。

なんということでしょうね。フラッシュメモリーの値段には付いていけませんね。
メーカも販売も大変だろうなぁ。



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パズル 水とエタノール

主婦の友社の「大人も小どもも楽しめるおもしろ科学クイズ」照井俊著 を読みました。

沢山あるクイズの中から、今日は、
水100mlにエタノール100mlを加えたら体積はいくつになる?
という問題です。

200mlより少ない?
ちょうど200ml?
200mlより多い?

やってみましょう。

両方水  混ぜる

100mlはちょっと多いので、手持ちにあった2本の小型の瓶(肩までの高さ48mm、直径25mm)の半分ほどの高さに印をつけ、そこまで水を入れます(約10ml)。右側の瓶の水を左に移します。左側の瓶の水面の位置に印をつけます。

右エタノール左水  混ぜる

エタノールは消毒用の78%のものです。右の瓶の印のところまで入れます。左の瓶には下の印まで水を入れておきます。右の瓶のエタノールを左の瓶にいれます。

確かに水だけを混ぜた水面の位置よりも下になっています。

近接写真

近づいてみると良く判ります。

ただ、まだ泡があるのが見えているように、正確ではないかもしれませんが、定性的には水のみを混ぜるよりも同量のエタノールを混ぜると体積は少なくなることが判ります。

理由は?水分子にある隙間(空孔)にエタノールの疎水性の部分が入ってしまうため、全体の体積が減少すると書かれています。

ここは見えるように確認はできないなぁ。

出典:主婦の友社「大人も小どもも楽しめるおもしろ科学クイズ」照井俊



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パズル 金比羅参り

金比羅参りの階段をかごで登る、というのがあるそうです。
実際は斜面に対して駕籠かき2人が平行になって登るそうなのですが、もしも斜面に対して正対して登ったら、上の人と下の人のどちらの駕籠かきがより重さを担っているでしょうか?

というパズルです。

下の人のほうが重い?
上の人のほうが重い?
同じ?

よく、下の人のほうが重くて大変だよねといいますよね。
実際にやってみます。

まず、体重計で体重を量ります。70kgです。(とほほ。。。若い頃は55kgだったのに。。。。。)

長机を一人で持ってみます。体重計は90kgになります。成程!、長机の重さは20kgということですね。

長机を二人で持ちます。
同じ高さに立った状態で、体重を量ると、80kgです。ふむ、ふむ。半分担っているわけですね。

つぎにもう一人に50cmの高さのソファーの上に乗って、長机を持ってもらいます。
下側にいる俺の体重は? 78kgです。 え!むしろ軽くなるの?

講談社ブルーバックス「パズル・物理入門」都筑卓司によると、変わらないというのが正解のようです。

でも2kgは誤差なのでしょうか?結構再現性もありました。
上の人が増えるのか、体重計2台でやってみないといけませんね。

出典:講談社ブルーバックス「パズル・物理入門」都筑卓司



2007/5/9追記
2台の体重計で再度やってみました。
前回は上になる人が若干無理な姿勢で机を支えていたようです。直立したきちんと姿勢で支えると、上も下も同じ加重になります。
上の人が手を前に出したような姿勢でもつと、上の人のほうが重くなるようです。


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国立科学博物館に行ってきました。

外観

上野の国立科学博物館に行ってきました。最近はご無沙汰でした。

6月17日まで「花」の特別展示をしています。
サントリーが作った「青いバラ」が展示されています。残念ながら写真撮影禁止でここでご紹介できません。別途サントリーのホームページをご覧ください。

改修が終わって、従来の建物の「日本館」と新しい「地球館」とがあります。
日本館は日本の自然と生き物とが主体です。ちょっと狭いですね。
地球館は地球生命史が主要テーマですか。
ニューヨークにある、アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)と比較すると残念ながら、見劣りしますかね。むこうは広いからなぁ。

生物展示  フーコー振り子

連休中なので、家族連れが多いです。従来の「日本館」にフーコー振り子があります。

真空管コンピュタ  三原色

昔のコンピュターや光の三原色。こども達が動かしたり触ったりできるものは少ないですね。

プロジェクタ

プロジェクターを使った展示や表現が多く使われていたのが目新しく感じました。


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